便秘予防に最適なオリゴ糖

MENU

便秘予防に最適なオリゴ糖〜妊娠中から産後の授乳中・赤ちゃんに

毎日の食事にオリゴ糖を取り入れて便秘改善

自然な甘さで様々な食べ物と相性がいいと言われるオリゴ糖なので、使い方は数え切れないほどです。

 

日本食は甘辛く調理をするという昔ながらの味付けがありますが、ヘルシーに見える和食でも砂糖をたくさん使っているメニューも多いため、それをオリゴ糖に変えるだけでも便秘改善だけでなく、健康的にもカロリー的にも抑えられて一石二鳥です。

便秘予防,オリゴ糖,妊娠中,産後,授乳中,赤ちゃん

私もすべてのメニューを試したわけではありませんが、魚の煮付けや肉じゃがといった甘味を加えるものはすべてオリゴ糖で代用がききます。

 

その他にも、ちょっと変わった例としては納豆に醤油とちょっとだけオリゴ糖を加えると、納豆の美味しさが増すのでお勧めですので、納豆好きの方は試してみてくださいね。

便秘予防,オリゴ糖,妊娠中,産後,授乳中,赤ちゃん

オリゴ糖を上手に取り入れたヘルシー便秘改善メニュー

妊婦さんはバランスの整った食生活を送ることが元気な赤ちゃんを産むためにも大切なことなので、毎日栄養たっぷりの五穀米や玄米とオリゴ糖をあわせて食事に取り入れるのもお勧めです。

きな粉黒ゴマヨーグルト 必要な食材:ヨーグルト200g、きな粉大さじ1、黒ゴマ小さじ1、オリゴ糖大さじ1番 混ぜるだけの簡単レシピです。
オリゴ糖入りフレンチトースト 必要な食材:食パン1枚、牛乳100cc、オリーブオイル適量、卵1個、シナモンパウダー適量、オリゴ糖大さじ1 1,卵、牛乳、オリゴ糖、シナモンパウダーをよく混ぜる。2,6等分に切った食パンに1を染み込ませる。3,フライパンにオリーブオイルを熱して、食パンを入れて両面焼きながら余った卵の汁も焼いて出来上がりです。
オリゴ糖きな粉黒ゴマトースト 必要な食材:食パン1枚、きな粉大さじ1、黒ゴマ小さじ1、オリゴ糖大さじ1 1,食パンに オリゴ糖を垂らして、きな粉と黒ゴマを振りかける2,トースターでこんがりと焼き目がついたら出来上がり。
オリゴ糖でさっぱりトマト 必要な食材:トマト1個、オリゴ糖適量 1,切ったトマトにオリゴ糖を振りかけるだけの簡単レシピですが、さっぱりしてとってもおいしい。
オリゴ糖抹茶バナナヨーグルト 必要な食材:ヨーグルト200g、抹茶パウダー適量、バナナ適量、オリゴ糖大さじ1 1,ヨーグルトにバナナを切り入れ、抹茶パウダーとオリゴ糖を入れるだけ。
鯖の味噌煮 必要な食材:サバの切り身4切、水100cc、酒50cc、オリゴ糖大さじ4、味噌大さじ3、醤油大さじ1、みりん大さじ3、生姜1かけ

1,サバに?の切れ込みを入れて、ボウルに熱湯を入れて、血合い、汚れを落とす。
2,フライパンにサバと生姜以外のすべてを入れ、中火でぐつぐつしたら、サバと生姜をいれて煮汁をかけながら様子見
3,10〜15分ほど煮込んでとろみが付いたら出来上がりです。

.

和食に応用がききやすいオリゴ糖でも種類によっては大きな問題点が…

和食はとかく調味料に砂糖を使うことが多いので、便秘解消や健康のためにもオリゴ糖に変えるのがお勧めです。

 

自然な甘みでどんな食材にも合うと言われているのでぜひ試してみてください。

 

でも、オリゴ糖がいくら体に良いとはいっても摂り過ぎは禁物ですので、適量を守りつつ使うことをおすすめします。

 

なぜかというと、『オリゴのおかげ』の成分は3割程度がオリゴ糖ですが、それ以外の7割は砂糖と水(シロップ)でできているからです。

 

そんなこともあり、オリゴのおかげを何にでもかけて食べていると糖分の取りすぎになる危険性もあります。

市販で売られているオリゴ糖の配合量は多くて30%のものが大半

すべての成分の30%ほどしかオリゴ糖が含まれず、たくさん食べ過ぎると糖分のとりすぎになるほか、妊婦さんや便秘が特にひどい人にとっては便秘改善効果が低いといわれています。

 

しかも、オリゴのおかげはオリゴ糖の種類も1種類(乳果オリゴ糖シロップ)しか使われていないため、人の腸の中にある30種類以上の善玉菌すべてをサポートしきれないデメリットを持ち合わせているのです。

 

それでは、この次のページでは、オリゴのおかげのさらに詳しい内容とこの問題点の対策方法についてお話していきます。

 

 便秘予防,オリゴ糖,妊娠中,産後,授乳中,赤ちゃん腸内で活動する30種類以上の善玉菌のほぼすべてをオリゴ糖でサポートする方法はあるのか!?